里帰り出産は人との相性も大事

私が里帰り出産をしたときの話です。

 

当時、実家から遠くに住んでいた私は里帰り出産をするかどうか

迷っていました。

 

けれども、はじめての出産ということや、母の強い勧めもあり出産予定日1カ月前から

2カ月ほど実家で過ごすことにしました。

 

里帰り出産と聞くと、家事をやってもらい楽だ、自分が病気になったときに

安心だと、いいイメージを持つ人も少なくないかもしれません。

 

けれども、私の里帰り出産は日々ストレスばかりたまっていきました。

 

出産前は、毎日が暇でした。

 

私も家事をしようとすると母のやり方があるからするな、でかけようとすると

そんな体ででかけるな、ご近所さんになんて言われるか、と言われました。

 

出産時には、産婦人科の人もいるし一人で大丈夫と伝えておいたのですが、

母親の立場があると言われ結局ずっといました。

 

けれども、母はずっとテレビを見ながら私に愚痴ばかりこぼしていました。

 

その間私は一人でトイレに行って吐き、背中をさすってもらうこともなく痛みに

耐えていました。

 

出産後も、私の母乳の与え方や抱っこの仕方に毎日のように文句をつけられ、

赤ちゃんも寝てやっと休めると思ったら掃除機をかけ始めました。

 

また、私の都合も聞かず親戚と勝手に約束し今から来るから着替えなさい、

起きなさいと言われたり、逆に旦那の親戚が来たいと言っていることを

伝えると困ると怒られたりしました。

 

里帰り出産には、もちろんメリットはあると思います。

 

けれども、デメリットも考慮して選ぶのがおすすめです。

 

数か月と長い期間なので、里帰りする場所の人との相性も大切だと思います。

 

 

 

頭がおおきいです!

妊娠9ヶ月ころの検診で赤ちゃんの頭の大きさが産道よりも

大きすぎるのでふつうに生むことができないかもしれない。

といわれました。

 

帝王切開なのかな?と少し覚悟はしていました。

 

でも一人目もそんな感じで大丈夫でしたし、今回は2度めの

出産だしどうしてだめなのかな?

 

あかちゃんのあたまが異様に大きいのかな?とおもっていましたが、

もうここまできたらどうしうようもないので

なるようになるさとおもうしかないです。

 

なんとかく帝王切開=麻酔を使う⇒赤ちゃんにあまりよくない

というイメージがあったのでできたら嫌だなと思いましたが、

なんらかの理由で帝王切開の方なんてたくさんいらっしゃいます。

 

たしかにおかあさんの身体の負担は大きいのかな?

傷が治るまでたいへんですよね。傷も大変なのに授乳はしんどいかと思います。

 

自然分娩でもそれなりに傷ができて

縫ったりします。これも出産前にお話を聞いていたときはそれはそれは恐ろしくて

いましたが、いざ出産となると母は強しで、赤ちゃんのためなら何でもできてしまいます。

 

今回頭が大きいということでどっちにしろ

どこかしら切って縫うことがあるのだと覚悟してました。

 

ところが上の子の都合で10ヶ月過ぎて急遽出産する病院を変更することになりました。

 

先生が変わると見解もちがい、頭が大きいと言われていたのですが…というと、

大丈夫だと思いますよ~とあまり気にしていない様子で、

結果は普通分娩でだいじょうでした。

 

最後までなにがあるかわからないですね、出産は。

 

わたしの出産のことなんてたいしたことない部類です。頭大きいなんてね。

 

無事に生まれたことがほんとに奇跡なんだと思います。

 

後日談
頭大きく生まれても脳みそたっぷりではなかったです。

 

 

35歳過ぎからの高齢出産

もうすぐ、私も35歳となります。

 

なので、既に二人子供を産んで育てているものの、もう一人欲しい気持ちと、

高齢出産となるリスクを考えざるを得ません。

 

確かに今の時代、35歳過ぎて子供を出産する人なんてざらで、

それをもう無理といってるとまだ大丈夫だよと言われがちです。

 

でも、気持ちは若くても、確実に身体は老化してるわけですから妊娠出産に

適した年齢というのはあると私は思っています。

 

現代ではかなり医療も進んでるため、昔なら育たなかった命も生かせる事が

可能となってもいます。

 

でも、リスクは大きくなってるのは確かなのです。

 

そして、無事に産めてもその後育てていく事を考えたらなかなか大変です。

 

やっぱり早くから、何人まで子供が欲しいかを考えておく方が良かったかなと思います。

 

特に私は人並みより体力ないので、まだ20代だった時の一人目出産までもつわりで

寝込んだり産んでからもあまり起きられなかったり大変だったんです。

 

高齢出産するのは、今の私には勇気の要ることなんです。

 

二人は欲しいと願い、無事に元気に産まれて来てくれた子供たち。

 

二人がいるのだから、十分とも言えます。

 

でも、私より年上の方がお腹が大きかったりするのを見かけると、

またついつい心が揺らいでしまいます。

 

 

妊娠中の体の変化について

妊娠して出産するまでに、自分の体がどんどん変わっていくことに

かなり戸惑いました。

 

もちろんお腹が大きくなっていく事は、ほかの人が見ても分かる事ですが、

それ以外にも驚いた事があるので、ご紹介したいと思います。

 

■お腹の毛
これは、かなり早い段階から驚いていたことです。

ある日、自分のおへそ辺りを眺めると、毛が異様に濃くなっている事に気が

付きました。

 

私はもともと体毛は薄い方でしたが、時間をかけて全身脱毛をしていたのもあって、

この調子で脱毛処理した部位も毛が濃くなっていくのでは、と恐れていました。

 

が、結局、お腹の毛だけで終わりました。

 

■脇の下の黒ずみ
これは、妊娠後期に入ってから気づいたんですが、わきの下の皺が

黒ずんでしまいました。

 

皺にそって黒ずんでいるので、最初は毛がそこだけ生えてきたのかと

思いましたが、よくよく見てみると色素沈着みたいになっていました。

 

ネットなどで調べると、同じ現象を経験した人が多数いて、出産後しばらくすると

戻りましたとの事で、安心しました。

 

■異様なまでの肩こり
これは正直、本当にきつかったです。

 

もともと肩こり持ちではあったものの、非妊娠時と比べ物になりませんでした。

 

「凝り」というより「激痛」で肩がうまく回らなかったです。

 

マッサージに行っても行っても全然改善しないので、最後の方は

諦めていました。

 

 

 

つわりは本当に辛かった・・・

つわりは本当に辛かった・・・。

 

初めての妊娠の時、予想以上のつわりに大変苦しみました。

 

子供が欲しいと思ってから数カ月の間なかなか授からず、「もしかして不妊?」と

不安になり、産婦人科にも相談して、初期の不妊治療としてタイミング法や

ホルモン注射などを受けながら、妊活を続けて約1年でようやく妊娠しました。

 

妊娠がわかった時はとにかく嬉しくて、エコー写真のまだ点にしか見えない胎児の姿を

何度も眺めてはニコニコしていたのを懐かしく思い出します。

 

しかし、その喜びも束の間、身体にはいろんな異変がありました。

 

まず、妊娠2カ月くらいの頃、原因不明の頭痛に悩まされました。

 

これまで、長引く頭痛を経験したことがなく、この頭痛がつわりの一つの

症状だったのかどうかもわからないのですが、とにかく頭がずっと痛くて

辛かったです。

 

産婦人科で頭痛薬を出してもらいましたが、「妊娠初期で出せる薬なので、

効きませんよ」の一言。

 

気休めに飲んだら?というスタンスでした。

 

結局、赤ちゃんに何かあったらどうしようという不安の方が大きく、

一錠も飲みませんでした。

 

しばらくすると、頭痛は嘘のようにスッキリ治って、たいていの方が

経験される吐き気の悪阻がやってきました。

 

あの時の気持ち悪さは、忘れられません。

 

悪阻が全然なかったというママ友もいますが、体質の問題なのでしょうか。

 

でも、あんなにつらかった悪阻を乗り越えて、無事出産し、元気に

生まれてきてくれた娘を抱っこした瞬間、妊娠中の悪阻の辛さなんて

吹っ飛びましたけどね。

 

 

妊娠初期

私が1人目の子供を妊娠していた時、仕事をしていたのですが、

約30分満員電車での通勤でした。

 

つわりがひどく電車に乗る前にトイレで吐き、降りると駅構内のトイレで

吐くということが数ヶ月続きました。

 

つわりのある時期はお腹が大きい訳ではないので席を譲ってもらえる訳もなく

気分が悪いなか約30分立ったままというのは地獄でした。

 

しかし、たまにもう限界と思い空いてる席がないか見回してみると

知らない方が「あそこの席あいているよ」と声をかけてくれる方が

いたのでそんな時は救われました。

 

妊娠初期は周りの方は気がつかないことがほとんどだと思います。

 

つわりの症状も人それぞれだと思いますが、酷いつわりを経験すると

優先的に座れる席があるといいなと思い通勤していました。

 

そして職場についても吐きけが収まることもなく一日中吐きけと

眠気の戦いでした。

 

その当時、どうしようもなくなって席を外すことが多かったのですが、

誰も何も言わず見守ってくれていました。

 

その環境に感謝でした。

 

そんなつらい時期を経験し出産した子は、大学受験を控える年齢に

なりました。

 

 

楽しいことつらいことあると思いますが、子供が大きくなるのは

あっという間で一緒にいれる時間は本当に短いと思います。

 

 

今を精一杯楽しんで下さい。

妊娠中のつわりについて

私は妊娠して、わりと早い段階からつわりに悩まされました。

 

確か6週くらいには、症状が出ていたと思います。

 

そこから徐々にひどくなっていって、ピークはたぶん妊娠3ヶ月ごろずっと、

という感じです。

 

最初は、胸やけ程度から始まり、徐々に食べ物を受け付けない、

食べたら気持ち悪い、食べたら吐くという感じで悪化していって、

最終的には食べられないので、吐くものもないという状態でした。

 

食べられたものは、りんご、ゼリー、グミ、くらいの物です。

 

幸い、水分は取ることができたので、脱水にはならず、点滴のお世話に

なることはありませんでした。

 

しかし、見事に体重は激減し、1.5ヶ月で6キロくらい減りました。

 

全然栄養のあるものを食べられていないので、赤ちゃんの事が非常に

心配になったのを覚えています。

 

妊娠3か月を超えると悪阻は治まっていくと聞いていましたが、

全然治まらず結局妊娠21週~22週まで辛かったと思います。

 

本当に長かったです。

 

そこからは、ある程度食べられるようになったものの、急に気分が

悪くなったりするときもあり、油断できないという状態でした。

 

今となっては懐かしく感じますが、会社もずいぶん休んだし、家族にも

かなり迷惑をかけたので、二度と経験したくない思い出です。

 

 

他人の出産話

幼稚園での懇親会で他のママさんの出産の時のエピソードを

聞いていくという質問コーナーがありました。

 

そこで一番、周りから興味を誘っていたのはやっぱりというべきか、

双子ちゃんのママさんの話でした。

 

双子ちゃんて、妊娠中はそれだけで安定期がないと言うので、

私も双子ちゃんを出産した方の話は聞いてみたかったのです。

 

すると、かなり壮絶な妊娠中だったようです。

 

もう中期からは入院を余儀なくされ、産むまで病院にいたそうです。

 

そして、出産しても子供は小さくてNICUに入れられていたから毎日母乳を

届けに行ったとか。

 

みんな、本当に大変なんだと驚いていました。

 

普通は一人の赤ちゃんが入ってるところに二人いるのだから、

そりゃ色々トラブルが起きますよね。

 

そのママさんは、双子ちゃんを妊娠したと分かったら最初は嬉しかったけど出産に

近づくにつれて様々なトラブルが襲ってきて楽ではなかったようです。

 

私も、既に子供はいますが、また子供が欲しいと思ってももしも次の子が

双子ちゃんだったりしたらと考えるとちょっと不安です。

 

知り合いで、上の子が2歳だからと二人目を考えてたら双子ちゃんを

妊娠した方がいて焦ってました。

 

色々お下がり使える、とか思ってたのに二人分用意するから

また買い足すものが必要なんだとか。

 

妊娠も出産も、一人一人違うから興味深いですね。

 

 

陣痛が止まってしまう!!!

初めてのお産で、とてもよい感じで陣痛がはじまり、10分おきに陣痛の波が

安定したので、いよいよかと病院へお電話し、

入院するために病院へtaxiで乗り付けました。

 

そして事前の検査や準備などをして順調に分娩まえの待機室へ。

 

ところが、そのベッドに横になったら気がついたら陣痛がぴたりと病んでしまったのです。

 

あれ?というかんじです。

 

たまたま病室が開いていたので帰宅しなくてもここで様子を見ましょうとなりました。

 

そして翌日にならなかったら一旦帰宅にしましょうと。

 

次の日の遅くになってからようやくまた陣痛が来てそのまま無事に出産ができました。

 

ところが二人目の子を産む時も同じ現象が!
陣痛がきたのでいそいそと病院へ。

 

ちなみに一人目とは別の病院です。

 

また着替えて分娩までの待機室でピタリと陣痛が止まってしまいました。

 

どうして???

夜中の入院で朝までに陣痛が落ち着いてしまいました。

 

病院の方にもう帰ってください、こういうことはよくあることですよ。と言われました。

 
でも帰るって虚しいのです。生む気マンマンだったので。敗北感たっぷりです。

 

実家に帰るよと電話しようとたらるすです!予定があると入っていたので

仕方ないですね、鍵もないし帰れない。。。事情を話してこのまま連絡が

つくまではいさせてくだだいとまたせてもらっていました。

 

夕方には帰宅すると思って電話をかけによろよろ歩き出したら

なんだかお腹がまたずんずんしてきて数メートルの距離なのに電話まであるけない…

そう!急に陣痛が復活したのです。そして数十時間後に無事出産しました。

 

陣痛おさまるのはわたしが神経過敏になっているからでしょうかね?

2度もだとこれはわたしの問題なきがします。

 

でも、促進剤もつかわず、自然分娩でした。よくやった!わが子たち。

 

 

主人と二人三脚で出産しました

38歳で結婚した私は、40歳を過ぎてから妊娠、出産をしました。

 

高齢出産と言われているもので、体力的に非常に大変でした。

 

特に妊娠後期で、お腹が大きくなってからは腰痛に悩まされるようになり、

毎日の家事がかなり大変でした。

 

そのため、主人に色々と協力してもらいその時期を乗り越えました。

 

特に洗濯は洗濯機から洋服を取り出したり、干したりするのは

ほぼ毎日やってもらいました。

 

もともと腰痛持ちだった私ですが。

 

妊娠することであんなにも腰痛が悪化するとは思っていませんでした。

 

起きていても寝ていても痛くてとても辛かったです。

 

腰痛だけでなく他にも悩まされたのはお腹のハリです。

 

私の体質なのか妊娠中、お腹が張りやすく、お医者さんからは

気を付けるように言われていました。

 

お腹の張りによって早産になりやすいそうで、心配でした。

 

私の知人がそれが原因で出産1ヶ月前から安静のために

入院したことがあるので、それが頭に浮かびました。

 

あまり体に負担になるようなことは避けました。

 

主人には腰痛だけでなく、お腹の張りについても常に相談しました。

 

診察にも必ず付き添ってもらうようにしました。

 

そのため、本当に色々なことに協力してもらいました。

 

主人と二人三脚で乗り越えた出産でした。